« June 2012 | Main

December 27, 2013

ゆるーい思春期ネットワーク  (立上げのころ)

立上げのころのイベントをまとめました。


+++++++++++++++++++++
ゆるーい思春期ネットワーク
第1回学習会 & 前日企画
+++++++++++++++++++++


【日時】 2010年8月28日(土)13:30~16:00
【場所】 つながれっと名古屋
JR中央線鶴舞駅より徒歩10分
【学習会】対人関係療法と思春期
【費用】 3000円


【日時】 2010年8月29日(日)13:30~16:00
【場所】 名古屋国際センター第5会議室
JR名古屋駅より徒歩10分
【学習会】動機づけ面接と思春期
【費用】 3000円

+++++++++++++++++++++
ゆるーい思春期ネットワーク
第2回学習会
+++++++++++++++++++++

【主催】 ゆるーい思春期ネットワーク
【日時】2010年12月19日(日)10:00~16:00 昼食はみんなで食べます
【場所】精華学園高等学校 (JR町田駅ターミナル口徒歩1分)
【参加費】2,000円(昼食代として1000円以内くらいが別途必要です)
【プログラム】
10:00~ 「日常的な悩みを解消する最新の心理学」(講師:椎名雄一)
12:30~ 昼食(弁当を車座で食べる)
13:30~ 「脳と心からみた依存症のメカニズム
      -ゆるーい思春期ネットワークのめざすもの-」
     (講師:磯村毅先生:リセット禁煙研究会・予防医療研究所、医師)
15:30~ 意見交換(今後の会の運営などについて)
16:00  終了

おしらせ
http://ameblo.jp/hutoukou-kagayaku/entry-10729473345.html
会の様子
http://ameblo.jp/hutoukou-kagayaku/entry-10741671493.html

++++++++++++++++++++++++++++++
ゆるーい思春期ネットワーク
子どもをタバコから守る会・愛知共催
子どもをタバコから守る・子どもの学会
++++++++++++++++++++++++++++++
  
     子どもをタバコから守る子どもの学会 (案内第3報)  
― 子どもをタバコから守る会・愛知、ゆるーい思春期ネットワーク共催 ― 

日時: 2011年11月13日(日)15:00-17:00
場所: 名古屋大学東山キャンパス IB電子情報館 015教室
     第58回日本学校保健学会 自由集会にて  (一般の当日参加可能)

   * 案内に、東山キャンパスの地図を載せました!!
     地下鉄「名古屋大学駅」の3番出口から近い場所にあります。
     幹線道路の西側の校地で、入口を入って北へ。
     幹線道路沿いの、地図に「65番」とある建物です。 
          
参加費: この企画への参加に関しては、参加費は無料で、第58回日本学校
     保健学会への参加費も不要です。


【当日の進行】

1.デジタル紙芝居「ひろがる白いワナ」 、など
 ○木村みどり(春日井西高校)

2.禁煙支援ポスターの発表
 ○北橋亜希子、片山恵里奈、山本祐奈、近藤 葵、田中沙織、尾上文菜、
  高阪利美、稲垣幸司 (愛知学院大学短期大学部歯科衛生学科)

○ 禁煙替え歌

3.喫煙防止の講演を聴いた小学校高学年児童の感想について
 ○3年家田ゼミナール生、家田重晴(中京大学体育学部(スポーツ科学部))

4.全体質疑・意見交換

 「子どもをタバコから守る会・愛知」
 http://www.no-kidsmk-ai.com/
 子どもをタバコから守る子どもの学会 (案内第3報)
 http://www5d.biglobe.ne.jp/~seagull/t-kodomonogakkai2.htm


+++++++++++++++++++++

| | Comments (223) | TrackBack (0)

December 21, 2013

失楽園仮説 (the Paradise Lost theory) の学術論文

失楽園仮説(the Paradise Lost theory)の学術論文の紹介です。


磯村 毅、村井俊哉.
  fMRIからみたニコチン依存症における脳の変化と心の接点.
精神医学 2012; 52(7): 662-671.


Takeshi Isomura, Joji Suzuki, Toshiya Murai.
Paradise Lost: The relationship between neurological and psychological
changes in nicotine-dependent patients.
Addiction Research and Theory 2013; Early online 1-8.
DOI: 10.3109/16066359.2013.793312


磯村毅.
ニコチン依存症と報酬系
   -fMRIからみた脳の変化と心の接点-
   呼吸 2013;32(12) 1148-1152


2009年の「二重洗脳-依存症の謎を解く」出版当時は、
あくまで、読書療法のテキストの中身として紹介される物語としての「仮説」でした。
その後、脳科学の進歩にともない、失楽園仮説を支持する発見が続き、
学術的な仮説としても評価されるようになりました。

最初の論文は、2012年の京都大学精神科村井教授との共著(邦文)です。
続いて、2013年に英文誌にも掲載されました。
2013年10月、MINTフォーラム(ポーランド・クラコフ)で
海外では初めて失楽園仮説に関する60分のWSが行われました。

.

| | Comments (116)

« June 2012 | Main