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March 03, 2010

【公募】 大学院生!

【公募】大学院生! テーマ: 妊婦の再喫煙に関する研究

妊娠が分かった時点で、8割の人が、禁煙に挑戦しますが、
1歳半健診の時点では、7割の人が喫煙しています。
この、再喫煙のメカニズムを心理的依存の観点から、評価しよう、
という研究テーマに取り組んでいます。
研究を推進してくださる大学院生を公募しますので、
興味のある人は、自薦・他薦を問わず、
下記アドレスまでメールでお問い合わせください。

clean●mbj.nifty.com  (迷惑メール防止のため@●と表記しています)


---背景の説明----
先週末に、新潟で禁煙医師歯科医師連盟の学術総会がありました。
そのポスターセッションの折、禁煙の専門家であれば誰でも知っている、
大阪府立健康科学センターのN部長がわざわざ来られ、
妊産婦の再喫煙の研究がいかに重要であるか話題となりました。

そこで、現在は、人手が足りず、実質的にストップしていることをお話したところ、N部長より、
「大学院生を公募してはどうか」との、アドバイスをいただきました。
「公募」と聞いて、私には全くそういう発想はなかったので、
「そんなことできるの?」と焦ってしまったのですが、
「やっちゃったらどうなるの?」
と考えてみると、別に、公募者がなくても、ただ、それだけのことか、
と気が楽になり、こうして、皆さんにお知らせしているというわけです。

このN部長が興味を示された、ということは、実は、
私たちにとって(そして、この研究を行う大学院生にとっても)、きっと、すごく重要なことで、
(なぜなら、彼は、国内外より、日本の禁煙科学の第一人者と目されていますし)非常に力強く感じています。

専攻・地域は問いません。
赤ちゃんは全国どこでも生まれますよね(^^)v
それから、私のほかにも、禁煙心理学研究会のメンバー(やさしいお兄さんお姉さんばかり?)が
北海道から、沖縄までいますので、しっかりサポートいたします。

心理的依存の方法論
<加濃式社会的ニコチン依存調査(KTSND)など>については、下記を、
「HPpregnat.ppt」をダウンロード
(禁煙心理学研究会有志によるPPT資料です)

妊産婦の禁煙支援の重要性については、下記も参考に。
予防医療研究所 ホーム

問い合わせアドレス
clean●mbj.nifty.com  (迷惑メール防止のため@●と表記しています)


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