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October 31, 2005

いくつになっても

健一郎:昨日は盛り上がったぞ!
純:岩倉市保健センターで禁煙教室だったわね。
健一郎:そう。いやはや、元気な高齢者ばかりで。質問攻めだよ。変な話、いくつになっても、タバコって止めたいものみたい。
純:そうねえ。タイトルの「家に帰ると」というのは?
健一郎:これはね、家に帰ると主人が吸うのでやめられない。という質問があったんだ。
純:健一郎さんはそういうのに同情しつつも、厳しいこというでしょ。
健一郎:うーん。僕は、なんていったかというと、「ご主人がヘロイン中毒だったとしたら、あなたは、主人がヘロインを打つからといって、あなたもヘロインを打ちますか?」と尋ねたんだ。
純:そうだわね。そうなると、主人がどうかは関係ないわね。そして、タバコがヘロインと同じくらい、依存性が強く、体に有害だということも確かだわね。

***登場人物の紹介 健一郎⇒ひょんなことから禁煙支援に夢中になり、新禁煙法リセット禁煙を開発。それがために人生を狂わせることに。純⇒リセ禁ラブストーリー「リセット-あの日に戻りたい-」のヒロイン。ちょっと単細胞。

◆写真は、呼気中の一酸化炭素濃度(タバコの毒のバロメーター)を測定する様子。

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October 27, 2005

再会

健一郎:ああ、あなたが、「りゅ」さん!!(*^o^*) これは、これは、さ、どうぞ。
りゅ:にっこりと微笑
健一郎:なんか、お菓子かなんか・・・(ぱたぱた)、さ、これでも、(チロルチョコをみっつさしだす)
りゅ:(;^_^A
純:次の患者さん来たわよ~!
健一郎:あ、わかった。じゃあ、りゅさん。あの、感想文でも書いてて、ね。すぐ済むから(^_^)/~
りゅ:(´ー`)

★★★新登場人物の紹介 りゅ⇒かぜが長引いた偶然から、実世界の健一郎に遭遇。タバコ脳をリセットすることに。以後リセット禁煙の【伝道師】として新たなミッションに目覚める。サイバースペースにて、アキさんの禁煙ライフセーバー。ついでに産業デザイナーかな?

■その感想文はこちら⇒
たまたまカゼが一週間長引いて、診察してもらっている中で「リセット禁煙」の話を聞いて気づきの連続におどろきでした。禁煙を始めてちょうど一ヶ月たった所でご報告に来ました。すっかりリセ禁にはまり周りの人間にすすめる事やブログもやり始めました。禁煙ブログのアドレスは http://www.f-dr.jp/blog/ryu です。
注) りゅさんのブログを見るためには、まず、reset.m@f-dr.jp に携帯から、空メールを送ってください。返事があり登録サイトにつながります。


◇写真はプラットホームのど真ん中にある喫煙コーナー◇
健一郎は、この駅の駅員さんに、「駅長さんに伝えてほしいのですが、うちの会の会員から、受動喫煙がひどいという苦情が出ていて、見にきたら確かにひどいですね。健康増進法違反ですし、せめて喫煙コーナーを移動させるなり、なんとかなりませんか?」とお願いしてみた。現在結果待ち。

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October 26, 2005

緊急調査 シンナーとタバコ 

純:なんか、一生懸命ね。
健一郎:そ、そ、そう、すごい即席調査をやっちゃって。
純:今日は介護福祉士の専門学校で講師でしょ?そこでなんかやったの?
健一郎:そう。「毎日吸う女子中学生のうち、何%が、有機溶剤乱用経験でしょうか?」と、ハタチ前後の学生たちに聞いたんだ。そしたら、前の方にいた女の子が90%っていうんだよ!また~よくいうよ(^_^)/~と、相手にしなかったら、次のクラスで同じ質問をしたら、やっぱり前の方にいるまじめなんだけどちょっと派手な子が、90%っていうんだよ!こりゃあ~と思って、即席で緊急手あげ式調査をしたのさ。
純:うーん。それで結果は?
健一郎:90% 6人 80% 0人 70% 2人 60% 8人 50% 3人 40% 6人 30% 1人 20% 3人 10% 3人。という結果だった。平均すると52%というわけ。
純:喫煙と健康での結果は38%だったわね。これもショッキングな数字だけど、それよりももっとということね。
健一郎:それにしても、90% と答えた人が、6人というのはね・・・。ジェネレイションギャップを痛感したよ。

写真は豊ヶ岡学園(健一郎が禁煙講話した少年院)

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October 25, 2005

頭から離れず

純:なんか、うれしそうね。
健一郎:そ、そ、そう、思いがけない人から禁煙の感想文がもらえてね(^o^)。
純:どれどれ、
健一郎:某超一流メーカーの診療所での話だよ。
「先生より禁煙のお話を聞くことができ、まったくその気がなかったのですが、4週間続いております。
約3回ほどピンチになりましたが、先生から聞いたドーパミンの話が頭より離れず、自然とタバコよりはなれる事が出来ました。
私が先生の話を伝えたところ、職場でも他2人がタバコをやめました。これからも続けていくようがんばりたいと思いますし、先生に感謝しております。」
へーえ。すごいじゃん Σ('□'ノ)ノ
健一郎:わざしらしく、驚かないでよ。リセットではこういうことちょくちょくあるでしょ。でもやっばりうれしいよね。
純:うん(^◇^)。

◇事例◇ 
36歳男性 18より1日20本、朝すぐ吸う。食後もすぐ。以前高血圧で薬を飲んでいたが、良くなったので、中止していたところ、今回、健診で再度高血圧を指摘された。160/95。 担当医はタバコをやめれば、薬はいらないかも、との悪魔の?ささやきの後、リセットトーク。4週間後に家庭血圧の表をつけて持ってくるように指示していた。今回はじめての禁煙。

<感想文の実物>
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写真は、やめられないふたり・・・(癌治療学会にて)

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October 24, 2005

水戸の巻 & 外飯(そとめし)

個別禁煙指導従事者研修会 10/23 茨城県立健康プラザ 
純:なんか、うれしそうね。
健一郎:そ、そ、そう、すごくたくさん本の注文が出て。10冊まとめてっていう人が3人も!
純:ほう!(^o^) 昨日は水戸でセミナーだっのわね。
健一郎:うん。上野駅で、ボランティアスタッフをやりたいというの女の子と合流して。名古屋からだと片道3時間半かな。茨城県はすごいよ。年6回シリーズの禁煙指導者研修があるんだ。想像以上だった。ここにはね、何10万人の子供たちに禁煙講話をしたという、平間敬文先生と、外飯(そとめし)っていって、けむい飲食店の場合、外へ椅子を持ち出して、そこで食べるという、優しい外見からはとても想像つかない実力行使をする、天貝賢二先生という、先生がいるのよ。二人とも、尊敬しちゃう。
純:うーん。それはすごいわね。
健一郎:うん。本当に、禁煙に熱心に取組んでいる人たちには、尊敬できる人がたくさん。自分もがんばろうとおもうよ。ボランティアスタッフしてくれた彼女もね、「ああ、これなら、ちょっとシナリオを覚えれば、私にもすぐできると思う。ここまで流れが作ってくれてあれば」って、うれしいことをいってくれてね。彼女はお父さんを禁煙させたいんだよ。
純:ふうん。みんながんばっているわね。。

***登場人物の紹介 健一郎⇒ひょんなことから禁煙支援に夢中になり、新禁煙法リセット禁煙を開発。それがために人生を狂わせることに。純⇒リセ禁ラブストーリー「リセット-あの日に戻りたい-」のヒロイン。ちょっと単細胞。

写真は上野駅の常磐線ホーム

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October 22, 2005

少年院での禁煙支援(問題提起)

もう吸わないでね。少年院で禁煙教育
ゲートウェイドラッグとしてのタバコに焦点 依存症克服で人間成長促す 

 専門家の通説では、現在10代の子供たちのうち、4人に1人は薬物の使用を誘われるだろう、という。このように急速に若者の身近に薬物が迫る中、ゲートウェイドラッグ(初めて体験する薬物)としてのタバコが、改めてクローズアップされてきた。今回、豊ヶ岡学園(少年院・愛知県豊明市)では、10月20日午後より、外部講師による医療講義を開催するなど、全国に先駆けて、新禁煙メソッド・リセット禁煙による取組みを開始する。従来の禁煙方法では退園後の再喫煙が極めて多く、対策が求められていた。

 講義を担当する磯村毅医師(リセット禁煙研究会代表)は「麻薬などに比べれば、タバコ程度なら、との考えは全くの的外れ」と語る。タバコが薬物使用の入口となる背景には、喫煙、特に若年者の喫煙が、自尊心、自己重要感の低下を招き、不眠症・パニック障害・外傷後ストレス障害・自殺などの頻度を高める事実があるという。一方、海外のデータでは、母親の喫煙や、妊娠中の喫煙により、子供の注意欠陥多動障害(ADHD)、攻撃的性格、さらには犯罪発生率の上昇が判明している。

 リセット禁煙では、従来の、病気になると脅したり、気の紛らせかたを指導して我慢させる方法と違い、質問を繰返すことで、気付きの連鎖反応を起こし、タバコを吸い始める以前の、タバコがなくても元気に過ごしていた本人自身の姿・力を思い起こし、そこへ立ち戻る手助けをする。その気付きの過程で吸いたい気持ちは消失していくという。
 
 同学園では、リセット禁煙が、心理療法やコーチングの要素を含む、成長を促す依存治療であることに着目。リセット禁煙により子供たちが自信を取戻すことで、他の薬物依存への予防となるばかりでなく、生活一般ひいては、将来への取組みにもよい効果が出るのでは、と期待している。 


◇リセット禁煙とは:「子供のための禁煙外来」、大手予備校での「禁煙で合格率アップ」の取組などを通じて、磯村医師が開発した新メソッド。従来の、行動療法やニコチンガム・パッチを用いた、ニコチン置換療法の問題点を、克服すべく、開発され、特に、これまで治療が困難とされてきた、健康問題に関心を持ちづらく、心理的依存に陥りやすい、若年者に対しての効果が期待されている。

■問題提起
依存症の的確な治療は専門家の間でも、麻薬・タバコを問わず、必ずしも確立しておらず、喫煙・薬物使用の若年化が進行しており、「リセット禁煙」に期待が集まっています。特に、早急な対策が望まれるにもかかわらず、矯正施設での積極的な喫煙対策は全国的にも珍しく、注目されます。

■問い合わせ先
リセット禁煙研究会名古屋事務所 電話 052-671-7339 
http://homepage3.nifty.com/hokenshitsu/

中日・朝日の各紙に報道されました★


■女子少年院でも!
女子少年院で活動をなさっている先生もいらっしゃいます。私はこの先生の活動に啓発されました。

「女子少年院で禁煙教育を続けて」東京都町田保健所長  斉藤麗子

第3回子どもの防煙研究会 プログラム

テーマ:子どもの防煙のための医療・教育・行政の連携に向けて

<日時> 平成17年10月28日 (金) 15:00 - 17:30
<場所> 第52回日本学校保健学会関連行事として
    仙台国際センター(仙台市青葉区青葉山)1階小会議室
<主催> 子どもの防煙研究会

講演
15:00 - 15:15 「小学校と中学校における防煙教育」
        東北大学病院腎・高血圧・内分泌科(非常勤講師)禁煙外来担当
        日本禁煙医師連盟宮城支部長  山本蒔子

15:15 - 15:30 「仙台市立学校の敷地内禁煙について」
        仙台市教育局学校教育部教育指導課課長  庄子 修

15:30 - 15:40 「全国の学校内禁煙の進展状況」
        国立成育医療センター成育医療政策科学研究室長  原田正平 

15:40 - 15:45 「N女子大学における全員禁煙化の現状」
        さくら病院小児科部長
        こどもをタバコから守る会・愛知代表世話人  中川恒夫

15:45 - 15:50 休憩
 
15:50 - 16:05 「宮城県立こども病院における防煙への取り組み」
        宮城県立こども病院副院長  堺 武男

16:05 - 16:20 「女子少年院で禁煙教育を続けて」
        東京都町田保健所長  斉藤麗子

16:20 - 16:35 「子どもの喫煙 -叱るより治療を-」
        静岡県立こども病院内分泌代謝科医長・卒煙外来担当 加治正行

16:35 - 16:45 休憩

パネルディスカッション・自由討論
16:45 - 17:30 「子どもたちを守るためのタバコ対策」

世話人:加治正行・中川恒夫・原田正平  相談役:斉藤麗子

後援:文部科学省(予定)・厚生労働省・日本医師会・日本学校保健学会・
   日本小児科学会・日本小児科医会・日本小児保健協会(順不同)

参加費 : 無料(資料代別途)
問い合わせ先:「子どもの防煙研究会」事務担当 家田(泰)
       TEL: 052-881-3594 FAX: 052-872-4590


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October 21, 2005

少年院(豊ヶ岡学園)にて

純:なんか、うれしそうね。
健一郎:そ、そ、そう、すごい沢山質問が出て。
純:新聞にもちゃんと出たわね?!
健一郎:想像以上だった。ここまでビシッとしてるなんて。○○だと思う人?と呼びかけると、ぱっと手を上げるんだけど、腕がみみについてるくらいなんだよ。定時制のときのざわざわして辛い思いをしたときと比べるとうそのよう。
純:ある意味、ここの子供たちは、きちんとしつけをしなおしてもらえるという意味では、恵まれているのね。
健一郎:うん。家族寮といって、敷地内に一戸建ての家があって、そこに家族と泊まって面会できるんだ。そうすると、はじめは何を話していいか戸惑うらしいけど、家族を見つめなおすとてもいい機会になるんだって。
純:そうなんだ。いろいろと少年たちのために本当に工夫しているのね。
健一郎:まだまだ、いろいろあるけど続きは今度ね(^o^)

***登場人物の紹介 健一郎⇒ひょんなことから禁煙支援に夢中になり、新禁煙法リセット禁煙を開発。それがために人生を狂わせることに。純⇒リセ禁ラブストーリー「リセット-あの日に戻りたい-」のヒロイン。ちょっと単細胞。


◇写真は10/21の朝日新聞より◇

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週刊新潮にケータイ禁煙の紹介

リセット禁煙ラブストーリー=携帯禁煙小説が10月27日号に紹介されました!

B級 重大ニュース だそうです (^_^)/~

でも、ケータイ禁煙と書いてあるだけなので、何だかよくわからないのが難点・・・

関連HP リセット禁煙研究会 をリンクしておきますね。

小説の読み方は、携帯電話から reset.m@f-dr.jp に空メールを送ってください。返事があり登録サイトにつながります。

画像は紙面を切り貼りして、記事を上の方に引っ張り上げちゃいました (*'-^)v


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ケータイ禁煙.

10/7の朝日新聞に携帯禁煙=リセット禁煙ラブストーリーが紹介されました!
「恋人同士の会話にノウハウ」だそうです(^o^)/

◇読み方◇携帯電話から reset.m@f-dr.jp に空メールを送ると返事があり、登録サイトへつながります。

関連サイト リセット禁煙研究会

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October 18, 2005

カイワレの実験

2005/10/18
市内中区の小学校で授業しました。ニコチン入の水と、無しの水で、カイワレ大根を育てて比べてみよう、というものです。画像を添付しますね。どっちがどっちかは見ればわかりますよ。

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質問も沢山出て、「どうして体に悪い麻薬みたいなタバコを、国が売っているんですか」なんてのが('◇')飛び出したりして、盛り上がりました。
そりゃさ、日本は世界を見渡せばすばらしい国だけど、だからといって、国がいつも正しいことをするとは限らないよね。みんなでかえていこう!ってことだよね。

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October 16, 2005

シンナー

純:なんか、一生懸命ね。
健一郎:す、すごい数字を見つけちゃって。
純:毎日吸う女子中学生のうち、38%が、有機溶剤乱用経験あり、ですって?!
健一郎:知らなかった。ここまできてるなんて。つまり、毎日吸う子の3人に1人がシンナーまで行っちゃうってこと。
純:これでは、どうせ大人になったら吸うんだし、なんて、甘いこと言ってらんないわね。
健一郎:うん。10/20の、少年院での講話、マジ重要。
純:あ、そうだ、九国大で、学生たちがシンナーのキャンペーンがんばってるらしいよ。あと中学で薬物乱用防止の道徳教育をしている薬剤師さんも。
健一郎:おお!すごいな^o^/”””

***登場人物の紹介 健一郎⇒ひょんなことから禁煙支援に夢中になり、新禁煙法リセット禁煙を開発。それがために人生を狂わせることに。純⇒リセ禁ラブストーリー「リセット-あの日に戻りたい-」のヒロイン。ちょっと単細胞。

図は中学生の有機溶剤乱用経験率 「喫煙と健康」(2002年)より

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毎日吸う子の3人に1人がシンナーまでいってしまう!

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October 15, 2005

何が虐待? 白金小で講話

純:昨日は小学校だったのね。
健一郎:そう。名古屋市立白金小学六年。ここは学校医の先生が紹介してくださって。すごく雰囲気が良くて楽しかったよ。でも、意外にタバコでなる病気と聞いても、出てこなくてね。喘息とかもなかなかタバコと結びつかなかったみたいで。
純:親が吸うと子供の喘息は何倍にも増えるのにね。
健一郎:そう。授業に出ていた子供が、自分も喘息だと言い出して、やっぱり家の人が吸っていた。
純:家庭内の喫煙は子供への虐待行為だ、というのは本当ね。

***登場人物の紹介
健一郎⇒ひょんなことから禁煙支援に夢中になり、新禁煙法リセット禁煙を開発。それがために人生を狂わせることに。
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October 13, 2005

2秒、吸うだけで

純:今日は中学校だったのね。
健一郎:そう。名古屋市立浄心中学。ここは去年も行ったんだけど、すごく雰囲気が良くて楽しかったんだ。ことしも聞く態度も良かったし、質問も積極的に出たし、なんか、昨今、学級崩壊とかまずいイメージがあるのが吹き飛んだよ。
純:へえ~。どんな質問が出たの?
健一郎:どうして、禁煙の活動を始めたのとかさ。それを聞かれて、つい熱く語ってしまったよ。
純:ああ、医学部では、タバコ問題はほとんど習わないという話ね。
健一郎:そう。受動喫煙で、子供のおしっこにニコチンが百倍も出るとか、歯茎が黒くなっちゃうとか、3人に1人は不妊症になるとか、ね。そして、10人に1人は、他人のタバコのせいで殺されてるなんて。タバコを吸わない人は自分は関係ないと思っているけど大間違い。他人のタバコの煙をわずか2秒吸うだけで、反射的に血流に悪影響が出るんだよ。知ってた?

***登場人物の紹介
健一郎⇒ひょんなことから禁煙支援に夢中になり、新禁煙法リセット禁煙を開発。それがために人生を狂わせることに。
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October 08, 2005

名古屋女子大 公開シンポジウム

純:今日は名古屋女子大だったのね。「タバコのない世代を育むために」ね。
健一郎:そう。今日が学園祭本番。朝日新聞が昨日、「携帯小説で禁煙」という記事を載せてくれて。挿絵入りでかなりおおきくね。
純:そう。これで、少しでも、興味を持ってくれる人が増えるといいわね。
健一郎:うん。ただ、シンポジウムに参加した学生のかなりの割合が、講義の一環として参加した感じだった。もう少し自発的②参加してくれる人がいてもいいのになあ。と思ったよ。
純:タバコ問題の重要性とか、シンポジウムで得られる情報の価値とかが実感もって分からないのね。そこがタバコの難しいところね。身近にありすぎるから。でも、本当は、石綿の何千倍もの人が、タバコで殺されているのにね。
健一郎:そう。そして、自分や家族が悲劇に見舞われて初めて、後悔することになっちゃうんだ・・・。僕は、手遅れのがんになってから初めて禁煙した患者さんを数え切れないくらい見てきたよ。妻と娘の手をとって、お父さんは必ずよくなるから、と約束したりする姿が痛々しくて・・・自業自得とはいえ、悔やんでも悔やみきれない気持ちだろうね。

***登場人物の紹介
健一郎⇒ひょんなことから禁煙支援に夢中になり、新禁煙法リセット禁煙を開発。それがために人生を狂わせることに。
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神奈川県禁煙指導者等研修会

純:昨日は横浜だったのね。
健一郎:そう。ここは、喫煙推進に熱心な医療・教育関係者の層が厚くて、ある意味では、僕の地元の愛知県よりリセット禁煙が普及しているんだよ。
純:そうね。リセット禁煙のMLを作ってくださった加濃先生や、「リセット禁煙のすすめ」を百冊単位で買ってくださっている原田先生も神奈川なのよね。
健一郎:うん。昨日も、定員オーバーの盛り上がりで、五時から、有志で補講を行ったくらいなんだ。二人の喫煙者に、リセット禁煙のライブ(実演すること)もやったんだ。一人は一才の子供のパパだったし、二人とも、禁煙を始めてみる、と約束してくれたよ(^o^)/''

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October 06, 2005

2005 9/30 中日

愛知県看護協会でのリセット禁煙の取組みを報じた記事
★画像をクリックすると拡大します。

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8/27 湘南リビング

ガン征圧月間に関連して、リセット禁煙を紹介してくださった記事。
この報道に後、神奈川からの注文が相次いだ(^o^)/
★クリックすると拡大します


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October 05, 2005

新入生に禁煙誓約書

純:今日は名古屋女子大へ行ったのね。
健一郎:そう。ここは、新入生に禁煙誓約書の提出を求めているんだよ。これは生命を育む<自立した女性の育成>および他者への思いやりを願う学園の信条<親切>の現れ、ということなんだ。
純:そうね。10/8(土)の13時から、タバコのない世代をという、公開シンポジウムがあるのね。
健一郎:うん。この日は学園祭で、いろいろ楽しめると思うよ。今日は、朝日新聞の取材も来ていて、盛り上がったんだ。特に、名古屋女子大の保健室の香取先生が生徒に書いてもらっているノートが楽しくてね。添付しておくね。(^o^)/''
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***登場人物の紹介
健一郎⇒ひょんなことから禁煙支援に夢中になり、新禁煙法リセット禁煙を開発。それがために人生を狂わせることに。
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October 02, 2005

石綿とタバコ

純:今日は産業医の講習会へ行ったのね。朝から晩までお疲れ様。
健一郎:そう。今日は教えてもらう側。勉強になったよ~。特に、石綿で、発ガンは通常の5倍に。石綿とタバコの組み合わせで50倍になる。と教えてもらったんだ。
純:はー・・。50倍。
健一郎:そう。それで、思いついて、その講義をしてくださった名大の衛生学名誉教授の先生に、禁煙のことでお手伝いできることがあれは゛いつでも声をかけてください。とお願いしてきたんだ。とても気さくに話を聞いてくださって、うれしかった。(^o^)
純:うーん。それにしても50倍。建材に知らずに使用されているケースも多いというし、本当に対策が遅れたことで大きなつけをはらうことになってしまったのね。

***登場人物の紹介
健一郎⇒ひょんなことから禁煙支援に夢中になり、新禁煙法リセット禁煙を開発。それがために人生を狂わせることに。

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品切れ

純:「リセットきんえんのすすめ」の改訂版が間に合わないって?!
健一郎:そう。本当に申し訳なく思っています。ゲラがあがってくるのが遅れてしまって。
純:急に大きい注文が続いたこともあるわね。
健一郎:うん。百冊とか、数十冊単位で注文してくださる人があって。本当にうれしいことなんだけど。余計に申し訳なくて。
純:うーん。で、いつできるの?
健一郎:10月中旬には発送できます。新しい内容も盛り込まれ、ISBNコードが入るため一般書店での購入も可能となります。今しばらくの、ご猶予をm(__)m!

***登場人物の紹介
健一郎⇒ひょんなことから禁煙支援に夢中になり、新禁煙法リセット禁煙を開発。それがために人生を狂わせることに。
純⇒リセ禁ラブストーリー「リセット-あの日に戻りたい-」のヒロイン。ちょっと単細胞。

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